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芸といふものは、実と虚との皮膜の間にあるものなり。

  • 2010年9月26日(日) 11:12 JST
  • 投稿者:
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    3,413
よもやま話

 

BY 穂積以貫『虚実皮膜』

芸ってもんはそんなものですよ。

私だって、今が現実なのか向こうが現実なのかさっぱり怪しいもので・・・。

オイオイ・・・。

でも、今の生活が芸に活きていたり、芸が身を助けるということもあります。

とりあえず、私は自分の芸を磨くため来月から横笛のセンセイにつきます(笑)。

↑自分の首に縄をかけましたよ・・・あとは踏み台けるだけのようです(爆)★

 

そんな、芸の一つ『農村歌舞伎祇園座』を宣伝するため

竹採りマルチチャレンジプロジェクトに絡ませて

文化祭の竹明かりに参戦すると決めて1ヶ月。

漸う下書きが完成しました。

演目は『絵本太功記 十段目尼崎閑居の場』です。

武智光秀(父)

操(母)

皐月(祖母)

十次郎(俺)

初菊(俺の嫁)

真柴久吉(敵の大将)

加藤正清(真柴の部下)

この時代に作られた脚本は、史実の名前をつかっちゃいかんということで

幕府に取締りをうけていたそうです。

なので、本名をちょこっと変えて作られているのです。

歴史好きの人なら、名前をちょいと見たら

『あ~この時代の話ね』

とわかるくらい簡単な内容です。

明智光秀の三日天下の話です。

それぞれに見せ場があるので、わりかし派手で見やすい演目だと思います。

 

さて、私の任務はこれを描くだけでは終わっていません。

これの見せ方を考えなければなりません。

・・・あ、パネル展示の準備もせなあかんやないの!!

だめな私ねぇ~♪

 

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