環境保全レポート

あと、1ヶ月で今年も終わりですね。

12月1日、東谷地区農免道路沿いの竹林伐採作業の見学に行きました。切った竹は、消し炭や、イノシシ捕獲檻製作の材料として使用します。他には門松つくりや、東谷炭生産組合「黒郷の炭」として使用されます。

伐採作業は1人が切って、1人がフックで倒していきます。

中途半端に残っている竹はなぜ?と思い聞いてみると、切った竹が滑って下まで来るのを防ぐためだったんです。納得!!

切った竹は下の田んぼに放りこんで、消し炭として使用します。道路から下の田んぼに投げ込んでいたら、なんと・・・・

本部長の帽子まで、落ちてしまいました。高さがあったんですが、どうにか、取れたみたいです。

今日から1週間の予定で伐採作業は続くそうです。もう少し人手があれば・・・

 

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