今年、最後のイベントです

平成22年12月22日(水)9:00から東谷コミセンにて”竹マル”今年最後のイベントで「門松教室」を開催しました。まずは、材料の説明です。

南天は、ナンテン→(難転)・「難を転ずる」に通じるという事で「縁起」が良いとされ、南天の木を鬼門(北東)と裏鬼門に植えると良いといわれています。

また、風水ではトイレや洗面所などの水回りに病魔除けに鉢植えで置く場合もあるようです。

松は「神を待つ」との意味を含み、 竹、梅とともに長寿の象徴とされている。

「歳神(としがみ)様」(または「年神様」)は「門松」を目印に来臨するといわれている。

門松には、松や竹などの常緑樹を飾ることが多いようです。

葉ボタンは赤と白のものを用い紅白でめでたい物として、正月の門松の飾り物として用いてきました。

笑った竹になるように切ってもらいました。

こちらは見本です。1対で3000円です。どうですか?とても豪華な門松だと思いませんか?

いよいよ、作業開始です。

こもを巻くときには「男結び」で結びます。

第1段階として、「男結び」の指導から始まりました。

15分ほど奮闘して、こも巻きも終わり、第2段階に進んでいきました。後は、門松には欠かせない材料をオリジナルで植えていきました。

1時間後には片側の門松完成です。

反対側は竹の位置に気をつけて配置すれば、完成です。

私はミニ門松を作ってみました。

午後から本庁に行く予定があるので、今年1年お世話になりました、地域政策課に持っていきます。

 

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