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パウダ―生産中

  • 2011年3月 4日(金) 14:16 JST
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3月2日(水)時間がないといいながら、東谷へパウダ―機の試運転をしました。

竹に固定されているのは竹を回しながら、作業していくためには欠かせない道具です。

2回目の試運転でしたが、風に舞うパウダ―が目や口に・・・

いろいろと工夫されたパウダ―機ですが、実際、使ってみないとわからない課題がでてきました。この日の夜の役員会で話合いですね。

いろんなところに落ちたパウダ―も残らずとりました。できたパウダ―がうまく回収できる方法を考えないと・・・

3月3日(木)、前日の役員会で課題を検討しました。新たな道具が完成するまで、とりあえず、竹で押さえながらの作業です。やはり、押さえがあるとないでは違うようです。

削られる竹vs刃、人間の力には限界があり、左側の竹で逃げないように押さえてあります。私も挑戦しました。刃に対して斜め方向から竹をあてて、竹を回しながら、どんどん押していきます。

2m~3mの竹3本からこれだけできました。重さにして、13.9kgです。前回の試運転時のパウダ―も野菜栽培用として使用するので川東へ持って帰りました。コミセンの給湯室は竹のかすかな匂いにつつまれています。このパウダ―で野菜栽培をします。次回の報告は野菜栽培で畑つくりの報告になると思います。お楽しみに・・・。

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新たなる挑戦!!

  • 2011年2月28日(月) 10:22 JST
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先週、東谷へ炭を見に行く前に最近、頻繁に利用している「コメリさん」でジャガイモの種イモと黒マルチを購入しました。ジャガイモの絵本で勉強しましたが、食べる専門の私は野菜を作る大変さを甘く見ていました。野菜を作るには畑の土づくりからはじまり、肥料をどれぐらいやればいいか?、ウネはどのくらいの広さにすればいい?など植えつけた後にも収穫するまでに作業はたくさんあります。今回、栽培する品種はジャガイモといえば「男爵3kg」ともう1種類は「キタアカリ」という品種です。

こちらが「キタアカリ」という品種の種いもです。 男爵いもから品種改良された芋で、カロテンやビタミンCの含有量が多く黄色が強めのいもです。

こちらが「男爵芋」です。 デンプンが多くホクホクした食感が特徴です。

只今、浴光育芽中です。浴光育芽って何?と思われますが、低い温度で、強い光にあてて、強い芽をつくるのが浴光育芽です。デンプンの多いジャガイモができるそうです。植えつけの5日前に畑おこしをして、種いも切りをします。切る作業の時に、また写真で報告しますね。

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3度目の挑戦!!その③

  • 2011年2月28日(月) 09:54 JST
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2月25日(金)、3度目の挑戦の結果を楽しみに東谷へ。

土をのけて、蓋を開けたら、この状態でした(悲)なんとか下の竹は炭になっていました。一度取り出して下の炭を野菜栽培に使用するので袋に詰め込みました。今回も蓋をした瞬間に火は消えてしまい上までは火が回ってこなかった感じです。

ここまで挑戦してきたんですから、こうなったら成功するまでやり続けます。焼けていなかった竹と新しい竹で再度、挑戦です。

ここまでは、前回と同じで、火の勢いも良く順調、順調。1時間ほど焼きつけて蓋をしました。やはり、蓋をした瞬間、火は消えた感じです。来週、蓋を開けた時に「喜び」か「ため息」のどちらになるでしょうか?

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3度目の挑戦!!その②

  • 2011年2月23日(水) 09:29 JST
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昨日、報告していました、3度目の挑戦ですが、今回は期待できそう!?な予感です(喜)

前回の消し炭です。蓋をのせてから、一瞬で火が消えてしまい、この状態でした。しかし、今回は違いますよ。

真ん中に空気の通り道確保で溝を掘りました。この上に前回の残った竹+縦半分に切った竹を入れて、点火!!火の勢いも見たことがないくらいの勢いでしたよ。

縦半分に切ったほうが火の付きも良くて、「ポン」という心配もないんですが、ナタで半分にする作業が大変でした。一人で作業するときは穴を掘り竹を斜めにして節の手前で腰をいれて押していくんですが、なかなかうまくいかなくて、センター長に手本を見せてもらったんですが、太い竹になるとなかなかスムーズに割れません。半分まで割れたらあとは手で・・・。掛け声が必要ですね(笑)

今回は煙突の機能もちゃんとしています。明日の朝、煙突をのけて、木で蓋をし3日間、蒸風呂状態でおいて置くのが良いそうです。果たして炭はできているのか、それとも竹の姿のままか・・・結果は後日!!

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3度目の挑戦!!

  • 2011年2月22日(火) 12:08 JST
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先週の16日(水)、私がお休みをしている日にセンター長と梅野さんが2度目の消し炭窯での消し炭生産を試みたそうですが、”失敗”に終わったそうです。今日は、お天気もいいので、昼から東谷へ3度目の挑戦をしてきます。作戦会議はばっちりです。前回、前々回の課題をまとめて、いざ東谷へ。結果が楽しみ・・・。行ってきま~す。

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当分、雪は見たくない

  • 2011年2月18日(金) 15:08 JST
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よもやま話

11日の朝6:00~

アルソックさんに電話で起こされる。

「センターの警備が停電で切れております・・・」

停電???

ねぼけつつ話しを聞き、電話を切る。

外は真っ白・・・20センチほど積んでますよ。

もちろん、うちくも停電中(笑)。

すぐに四国電力さんに確認。

8箇所程度、雪の重みで竹がこんにちは!!して送電ができない状態とか・・・。

竹マル君!助けて

な状態です。

昼前にようやく除雪車の御成り~♪

なんとかセンターまでたどり着き、警備チェック。

OK

その日は大人しく、東谷から外へ出ませんでした。

 

翌12日。

昼前に実験区にチャレンジ。

というのも、歌舞伎仲間が家のまわりに竹垣をするということで

実験区脇の竹を切らせてくれと・・・。

この寒さの中、ほんまに切りにくるんかい???

なんて思ってましたら、雪のところで滑りながら山を登ってきたとか。

日が悪すぎや。

 

13日は川東の松本嬢と丸亀でアマチュア無線の講習を受けにお出かけ・・・

と言う名の『1日監禁』デス。

 

そして、14日・・・。

恐怖の雪だるま一家が再び高松を襲うことに・・・。

14日は12時に既にやばい感じで、

『センター臨時閉館!!』

ののろしをあちこちに上げ、協議書を作り一時下山。

すぐに東植田の実家に娘を迎えに行きかえろうとしたら

西植田の坂が上がれませんでした。

やすらぎ苑に拒否されました。

川内原の坂が滑りました。

岩崎の坂でようよう登りきり・・・

竹のトンネルがっ!!

さらに対向車に葬式バスがっ!!

半泣きで峠を越えて、やっと東谷の入り口へたどり着きました。

家までの坂は長靴を取りに行き、

雪かきをしながら登るはめに。

こんなん喜ぶんはこどもだけや!!

庭の一番雪の少ないところで雪だるまをつくりましたけどね・・・。

多いところで25センチほど積みましたよ。

ここは、何処???

 

そして、雪がようよう解けて・・・

男・梅野が鉈を振るいます!!

さて、消し炭リベンジ編・・・どうなっているのかっ!?

 

 

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野菜栽培に向けて その②

  • 2011年2月17日(木) 13:29 JST
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やっと、来ました。前回、お話していた「そだてて あそぼう」の野菜つくりの本13冊が・・・

早速、読んでみると、小学生向けと言われるだけあって、写真と絵でわかりやすく書かれています。

13冊分の野菜作りは難しいので、素人の私ができるのはせいぜいできて3種類ぐらいですかね(笑)トマト・キュウリ・ナス・・・・

20年後にはやってみたいと思っていた野菜づくりです。こんなに早くから実現できるとは・・・3月には種まきができればいいですけど。おいしい野菜ができるように勉強します!!

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消し炭窯製作partⅢ

  • 2011年2月14日(月) 10:09 JST
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先週からの消し炭生産が失敗に終わってしまい、本当なら今日、一からやり直しのはずだったんですが、川東地区が少しの雪だったら東谷地区は積もっている状況なので中止となりました。この雪の中、外での作業はできませんね(寒)午前中、東谷から鎌田さんも川東にきて、消し炭窯の状況を聞いてみると、「雪で真っ白!!」ああ、やっぱり。先週、雨対策ですき間から雨水が入らないようにはしたんですが、予想外の雪。東谷は20cmも積もって除雪車が来たそうです。この雪で喜んでいたのは子ども達ぐらいですね(笑)消し炭窯での消し炭生産ができるのはいつになることやら・・・

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消し炭窯製作partⅡ午後の部

  • 2011年2月10日(木) 15:39 JST
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行ってきました、東谷へ。中をのぞいてみると、真ん中は灰に近い状態で、端は原型が残っていました(悲)センター長いわく”失敗”です。とりあえず、雨対策で煙突をのけて、蓋をして帰ってきました。また天気が良ければ月曜日にでも全部取り出して、竹を短く切ってやってみます。この失敗を次に活かしますよ。

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消し炭製作partⅡ

  • 2011年2月10日(木) 09:54 JST
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昨日の午後、東谷へ消し炭の様子を見に行きました。前日の雨と火が付いてすぐにトタンで蓋をしたのでこの状態でした。雨で竹が湿っていたのを、蓋を開けていたので少しは乾いてはいたんですが果たして消し炭はできるのでしょうか?  続きをどうぞ・・・

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