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環境保全レポート

  • 2010年12月 1日(水) 15:34 JST
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あと、1ヶ月で今年も終わりですね。

12月1日、東谷地区農免道路沿いの竹林伐採作業の見学に行きました。切った竹は、消し炭や、イノシシ捕獲檻製作の材料として使用します。他には門松つくりや、東谷炭生産組合「黒郷の炭」として使用されます。

伐採作業は1人が切って、1人がフックで倒していきます。

中途半端に残っている竹はなぜ?と思い聞いてみると、切った竹が滑って下まで来るのを防ぐためだったんです。納得!!

切った竹は下の田んぼに放りこんで、消し炭として使用します。道路から下の田んぼに投げ込んでいたら、なんと・・・・

本部長の帽子まで、落ちてしまいました。高さがあったんですが、どうにか、取れたみたいです。

今日から1週間の予定で伐採作業は続くそうです。もう少し人手があれば・・・

 

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竹林対策実証実験partⅠ

  • 2010年11月29日(月) 10:10 JST
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平成22年11月25日(木)東部林業事務所の河野氏、佐々木氏らの協力のもと、東谷地区の竹林の1画を実証実験区域とし、伐採後の竹の成長の観察をしていき、数年後には竹林整備につながればと思っています。さて、今日は何をしに来たかと言うと、取材なんですが、わからないうちに、河野さんの助手をしていました。

これは測量器です。よく道路などに棒を持って作業している人を見かけますが、実際、近くで見るのは初めてです。

この場所から測量開始です。まだ、比較的平坦な場所です。

この辺りまで来ると、急斜面で足を踏ん張らないと滑って行きそうです。まだ上に上がっていきますよ。下で記録をしている鎌田さんに大きな声を出さないといけない場所まで・・・鎌田さんの姿も見えていません(悲)全部で11か所を測量しました。

測量中に見つけました。斜面の途中に土が崩れおちていました。見えますか?竹の根っこが・・・倒れそうなんですが、しっかりと根を張っています。恐るべし竹!!

次回は実験区内の竹の伐採です。お楽しみに・・・

 

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死なない程度に頑張る 伍の巻

  • 2010年11月26日(金) 11:28 JST
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よもやま話

死なない程度月間最終章は

11月24日(水)の竹マル通信校正役員会です。

・・・が、私はセンターの講座を持っていたので、部長である旦那に押し付けトンズラしてしまいました(笑)。

消し炭やら、イノシシの罠やらいろいろと新たな案が出た模様で・・・

相変わらず濃厚な役員会だったようです。

・・・とりあえず、夫婦の会話はちゃんとあったということで(爆)★

さて、翌日は竹の中切り実験地の測量でした。

11月25日(木)10:00~

東谷から塩江に抜ける道沿いの竹薮に入ります。

もちろん、地権者の方の了解を得ています。

入り口に『イノシシのわながあります』にびくびくしつつの入山です。

この山はおもに破竹が多く、別の場所での孟宗での実験も考えてます。

熱が下がり元気になった娘も山の子です。

どんどん一人で竹薮を行き来します。

一人でへっちゃらなところが母似のようです。

そのうち迷子になる恐怖を味わうことでしょう・・・←経験者は語る。

私は記録係でメジャー持ちの清谷さんと交信しながら

道を通る車に不信がられてました(笑)。

大体の区画を決めて、谷を境に左右に5メートル角程の実験地と比較地を囲い

その中の竹の本数と幹径を測定します。

これが元のデーターになります。

向って右が32本 左が29本

1月に中切りの作業に入ります。

終了したのはもう1時前・・・。

はらぺこりんですよ。

 

発掘の仕事していた時は楽だった測量がこんなに大変とは・・・

私には太閤検地は無理だな・・・と思った夜。

米を洗うのを忘れてぐっすり寝てしまい、朝焦ったことは旦那は知りません・・・。

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死なない程度に頑張る 四の巻

  • 2010年11月26日(金) 11:17 JST
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よもやま話

文化祭2日目は竹細工のコーナーが盛況でした。

娘はまだ作れないのですが、風車を1本いただきました。

竹パウダー入りのおにぎりの無料配布も両日ともにありました。

・・・写真撮る前に食っちまったダメな子です。

だって、頂いた土曜日はうどんが売り切れていて、おでんしか手に入らなかったので

とても飢えていたのですよ。

2日目は竹マル君のほうは落ち着きまして、歌舞伎に専念です。

ちなみにコレは全員ヲトコです。

私はヲトコをやりました。

こども歌舞伎の6年生にお礼のお花を頂きました。

こんなときは、指導しに行っていてよかったと思う瞬間ですな。

 

怒涛の11月・・・。

2週目までが終わりました。

3週目はセンターの事業と研修なんかがあり、またバタバタ(爆)。

4週目に落ち着くだろうと思っていたら・・・娘の発熱(泣)。

死なない程度は、倒れるギリギリになりそうです。

 

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死なない程度に頑張る 参の巻

  • 2010年11月26日(金) 10:56 JST
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よもやま話

はい・・・

ついにきてしまった当日。

実は、前日も準備はあったのですが、記録をとっておりませんでした。

ええ、そのくらい死にもの狂いでした【爆】。

朝一、こども歌舞伎教室の舞台を済ませ

中学校の歌舞伎の舞台を済ませ

いよいよグリーンコンサートですよ!!

市役所の綺麗どころによる演奏です。

ちなみにこの後姿はうちの娘を抱いた私の母デス(笑)。

NHKのクインテットのOPの曲から始まり娘のテンションはあがりまくり。

・・・この後、私は主人と中学校へ歌舞伎の道具を搬入しに行き見れませんでした。

後日、ビデオでコラボを拝ましていただきました。

途中から撮影した旦那の鼻歌が混じっていたのにムカついたのは秘密ですが(笑)。

さて、副会長とセンター長の大舞台が終わると夜の準備です。

端に釣って目隠しにしていた歌舞伎絵をドームの中に配置し

竹あかりを配置していきます。

ドームの上を飾るのは、婦人会が作成した金魚の提灯です。

まだ、明るいのですが火をともしてみます。

蝋燭の明かりはやっぱりほっこりとして何ともいえませんな。

上ではカラオケ大会でガンガンうたっております。

カラオケの後は・・・

祇園座の場渡りが待っています。

娘は文化祭を満喫したようですが、両親は死にもの狂いな文化祭の幕開けでした。

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死なない程度に頑張る 弐の巻

  • 2010年11月26日(金) 10:32 JST
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よもやま話

廃人一歩手前ですががんばります。

11月8日(月)・9日(火)

国民文化祭から帰ってきた私を待っていたのは・・・

ドナドナの曲が流れそうな、竹ドームの搬出でした。

秋晴れの中、

あの熱中症に負けるなと励ましあいながら作ったドーム壱号機!!

(↑なんかヲタクのかほりがしてきました)

 

そして、巨大ドーム作りにかかりました。

香川図書館と農村環境改善センターの間の中庭に出現した竹ドーム本命!!

川東のセンター職員総出です。

竹の交わるところは止めていきます。

竹垣も着々と進み・・・

新たなる助っ人が登場しました!!

 

で、私の方も・・・

1.8×5メートルの歌舞伎絵を完成させました。

が・・・大風のため試し吊りは断念しました。

 

・・・文化祭まで、あと4日。

まるで追い詰められた漫画家のような生活に入りました。

 

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死なない程度に頑張る 壱の巻

  • 2010年11月26日(金) 10:16 JST
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よもやま話

はい・・・半分くらい死んでおりました。

文化祭が終わってからずぅぅぅぅぅぅと、扁桃腺のいやな痰にやられそうになりながら・・・

急に出た娘の熱と戦いながら・・・

 

表題の『死なない程度に頑張る』は11月の東谷コミセンの目標です。

まさかの有言実行調にビビッてますが・・・。

 

さて、記憶の糸を辿ることにします。 

私の記憶が確かなら(爆)★、あれは11月4日のことでした・・・

先に用意していたドームの材料にカビが生えたので(天候が悪すぎた)

束子と洗剤でごしごししました。

綺麗になったので天日干しです。

・・・どのこの製材屋やねん?

って感じのコミセンの運動場ですが、まったく気にしてません。

そこから、東谷の仕事人・岡田氏の山へ・・・

着物に割烹着姿の女が軽トラの後ろにハコ乗りしていたのは内緒です。【オイ】

今度は鉄砲垣の材料の調達です。

峰近くで切った竹を下に滑らせては、適当な大きさに切り軽トラの後ろへ積みます。

ここは比較的整備されていた竹林なので、切出しや搬出はしやすかったです。

 

こんな感じの軽トラが2台。

そして再びコミセンへと戻るのでした。

 

・・・これが、国民文化祭に出発前の状態でした。

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野菜栽培実験partⅢ

  • 2010年11月19日(金) 15:11 JST
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今日の午後に、東谷で野菜栽培実験をしてくださっている、上原さんの畑に行ってきました。

品種は大根です。写真を撮った後に気付きましたがイノシシの足跡が・・・


竹パウダ―を土の上にかぶせてあるのが、わかりますか?今のところ、変化は見られていません。場所もわかったので、時々、経過を見にいきたいと思います。


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野菜栽培実験partⅡ

  • 2010年11月18日(木) 10:59 JST
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文化祭も無事に終わり、次なる挑戦は・・・野菜栽培実験です。川東地区2か所と東谷地区2か所の計4ヶ所での実験です。10月中旬に2種類の方法で種まきをしました。一つは普通に、もう一つは、種をまいて土をかぶせる時に、竹パウダ―を混ぜました。芽が出て、なんの変化もなく育っています。収穫時に、糖度計を使って成分調査をします。

上側は、種まきから31日目の「ラディッシュ」です。根元に土とは違う色が見えますか?これは「竹パウダー」を混ぜたものです。

下側は、普通の方法で育てています。今のところ、どちらもあまり変化はないんですが・・・

収穫までどう成長するのか楽しみですね。

生ゴミ処理実験でできた堆肥を利用して、コミセン横の児童館前で、プランター栽培を考えています。ホームセンターに行って苗をみてどの野菜にするか考えますね。

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ふるさと龍桜まつり川東2010

  • 2010年11月16日(火) 11:02 JST
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イベント

平成22年11月13日、14日の2日間の文化祭が無事に終了しました。

14:00からの高松市吹奏楽団と川東校区コミュニティ協議会有志との演奏会も50人近くのお客さんが演奏を聞いてくれていました。


13日(土)16:30~竹あかり点灯。暗くまるまで待てなくてロウソクに火を灯していきました(笑)


14日(日)10:00~竹細工教室の開催。子どもから大人と幅広い世代の皆さんに楽しんで作ってもらいました。


2日間、竹パウダ―入りおにぎりの試食&アンケートの実施をしました。、アンケートを集計してみると、「モチモチしていておいしかった」とのコメントもありました。

改善点も多々ありますが、なんとか終わったという感じです。竹マル事業はまだまだ、やりますよ!!次回から野菜栽培実験の取り組み報告もしていきたいと思っています。お楽しみに♡

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