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簡単に言えば、夫婦というものは鎖で結ばれた徒刑囚なのだ。

  • 2010年10月13日(水) 21:28 JST
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おしらせ

BY ゴーリキー

ああ、まさにそうですね。

最近、結婚指輪が酷く締め付けられている~ような気がしてならないのですが・・・。

はい、そこ。

只太っただけやろ・・・って突っ込みは受付ません!!

 

そんなこんなで、浮腫んだ指で頑張ってます(笑)。

さて、清谷さんがレポートしてくれてました、

『竹ドームの予行演習』

改め

『竹ドームの準備』

を東谷でやりました。

いつもながら、すぱんと割れる竹。

気持ちいい音です。

私は、歌舞伎絵を糊で貼り付けておりました。

済んで、外に出たらば、印付けをしておりまして・・・

例のセンター長の穴あけ機械(爆)★でせっせと穴をあけました。

ここで、落とし穴が・・・。

午後から皆都合がつかないことに気がつき・・・。

今日の作業は穴あけで終了となりました。

 

東谷では引き続き、歌舞伎絵の芯の竹を割り
薄く加工することに。

性根が曲がっているのか、きちんと教えどおりに割るのに

途中でそれてしまう、旦那の竹(笑)。

お昼ごはんを食べた後

せっせと、切出した竹を使って竹あかりの準備にはいります。

川東のような器用な技がないので、

独特な趣味の世界をここでやっちゃいました。

以前にも紹介した浮世絵、役者絵ですよ。

あらかた作り、晩御飯を作りに帰り、再びセンターへ。

イノシシがすぐ横の山でフゴフゴ・・・ガサガサやっているのをBGMに

細い竹を使って火をつけやすいように加工。

なかなか、清谷さんがつくるような上手げなのはできませんが

絵が入るとちょっと感じが変わってきました。

やはり、蝋燭の明かりってあったかいですよね。

全体的に明るいので、数が少なくてもカバーできるのでは?

なんて思っていたりします。

 

・・・イノシシ避けにならないかなぁ???

なんて思う秋の夜。

イノシシさんも横でお食事中のようです。

 

 

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竹あかりpartⅢ

  • 2010年10月13日(水) 15:18 JST
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イベント

本日、午後より、竹細工の大塚先生が竹あかりの竹を持ってきてくれました。太くてりっぱな「マダケ」を準備してくれたんですが、土台のことはすっかり頭の中からどこか遠くに出張中でした。私のミスで(本日、2回目)せっかく切った竹が無駄になりそうだったんですが、先生がなんとか使えるようにしてくれるということで、本当にありがたいです。

 

 ここまでは、何も考えていなかったんです。しかし、さすが竹のことなら、なんでも知っている大塚先生。土台を簡単に作ってくれました。

どうですか?これなら、土に差し込んで固定できるでしょう➚先に切ってしまった竹は長いひごを作って、竹に穴を開けたらいいと提案してもらい、次回、先生と一緒に作ってみます。それとは別に大塚先生が竹あかり用に製作してくださってるのを今日、まだ完成ではないんですが見せてもらいました。先生の作品には足元にも及びませんが、私も竹あかり製作、頑張ります!!

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文化祭に向けて!!partⅣ

  • 2010年10月13日(水) 12:05 JST
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イベント

10月13日(水)、東谷へ行ってきました。昨日、環境保全事業部 部長の岡田さんが所有の竹林から「マダケ」を伐採してくれていたので、竹割りの前に節をサンダーで落としてから6本に割っていきました。

節はどうしても組み立ての時に邪魔になるので取っておくのがベストです。

この通り、きれいになったでしょ。次に竹割り器で6等分に割っていきます。割った竹の内側の節をナタで落としてから、竹ドームのシンボルでもある星ができるように竹を3等分と5等分のしるしを書いていきます。順調と思いながら、よく考えたら、今回は1本9Mの竹ひごにしてからの製作だったのでやり直し(泣)まあ、穴をあける前に気づいて良かった!?かな。午前中の作業は穴を開けるまでになってしまいましたが、巨大ドームどうなるか・・・?

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文化祭に向けて!!partⅢ

  • 2010年10月12日(火) 12:11 JST
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イベント

あと、1か月に迫ってきました、文化祭!!

明日、13日(水)に東谷へ行って竹の伐採作業をしてきます。。文化祭の竹ドーム(直径9M)製作の準備です。後日、組み立てをしてみる予定です。あと竹垣の準備と・・・そうそう、この道具、なんだかわかりますか?

くり針とシュロ縄です。ものすごい形をしている針ですが、竹垣製作には欠かせない道具の一つです。

調べてみました豆知識!!     

くり針 : 建仁寺垣、御簾垣などの遮蔽垣の立子や組子を、胴縁にシュロ縄で結束するときや、押縁、玉縁を取りつけて結束するときに用いる鈎形の針。太い針金でつくることも可能。  くり針の穴にシュロ縄を結びつけ、透き間なく並ぶ立子(組子)の間に針を通して、シュロ縄を垣の表側から裏側へ回し、また表側に回して結束する作業をスムーズに行うことができる

   シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚、学名:Trachycarpus fortunei)は、ヤシ科の常緑高木。庭園で装飾樹として用いられる事が多い。樹皮はシュロ縄として古くから利用されている。排水良好な土地を好み、乾湿、陰陽の土地条件を選ばず、耐火性、耐潮性も併せ持つ強健な樹種である。生育は遅く、管理が少なく済むため、手間がかからない。 へェ~私なんかシュロという樹木も?マークが出てましたよ(笑) いろいろと知らないことばかりで勉強になりますね♡

 

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生ゴミ処理実験!!レポートⅣ

  • 2010年10月 8日(金) 13:30 JST
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さてさて、生ゴミ実験レポートは発砲スチロールの報告です。

こちらは竹パウダーの写真です。

こちららは、ピートモスです。報告によると、両方とも順調に生ごみは分解されているみたいです。温度がなかなか上がらないとは言っていましたが上手くできています。

<木箱レポート>ミニ報告♡

こちらもなかなか40度以上に温度が上がらないので、1日、朝と夕方の2回、かき混ぜることにしました。早速、温度も40度以上に上がってきました。恐るべし微生物!!先日、秋の味覚のサンマの骨を竹パウダーにポイッと入れてかき混ぜた次の日はなんと、48度まで上がってるではないですか~。生ゴミを入れなかったピートモスも42度と上がっていましたよ(喜)かき混ぜ作戦、大成功!!ピートモスの方は木箱に対して3分の2程度、ピートモスともみ殻くん炭を入れていたのが、だいぶ増えていました。1ヶ月たてば、肥料として野菜栽培(プランターで)実験ができるように毎日かき混ぜますね♡

 

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失敗とは転ぶことではなく、そのまま起き上がらないことなのです。

  • 2010年10月 8日(金) 09:11 JST
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おしらせ

BY メアリー・ピックフォード(女優・プロデューサー)

そうそう、失敗したっていいんだもん。

失敗して人は成長するんだからね。

だけど、その失敗から立ち上がらなかったり

失敗を言い訳に成長しない人間は嫌だな。

そういう人はあまり仲良くなりたくないし、自分の中で切り捨てているような気がする。

失敗するからこそ、次こそは・・・と思えるし

基本、舞台は失敗だらけですからね。

ある意味、毎回自分を試されている・・・そんな気がしています。

まぁ、失敗を恐れて亀になるのは、自分の生き方じゃござんせんがね。

で、失敗を恐れずチャレンジばかりの事業ですが・・・何か?

先日、6日に竹マル君役員会がありました。

ええ、毎月第一水曜日の定例会です。

オブザーバーにはもちろん『東部林業事務所』の河野氏と佐々木氏が来てくれ

竹対策の実証実験の案を持参してくれました。

11月に山で実験区と対象区の測量をして、12月に伐採予定です。

伐採の仕方にコツがあり、今回はそれを試してみるという実験です。

4月にタケノコの生え方や竹の傷み方を調査し更に伐採し

7月に再び伐採をする・・・。

 

これが、初年度で上手くいくのか、または3年くらいかかるものなのか・・・

それを実験してみます。

そして、文化祭の進捗状況ですよ。

これは私の進捗状況ですが・・・

例の歌舞伎絵のための不織布5メーターと戦っている様子です(笑)。

絵はすべてくりぬき、あとは不織布にはりつけ竹でサークルを作るのですが・・・。

大仕事ですね。

任されている竹マル君のパネル展示は写真と原稿はぼちぼち制作しているのですが、

A 1サイズの大きさのパネルの配置に戸惑い、見本を東部林業事務所さんに見せてもらう約束に・・・。

 

他所は、順調にうちわもできてますよ♪

無料の限定竹マルおにぎりも配布されますよ。

グリーンコンサートで竹の楽器尺八が乱入しますよ(爆)★

竹あかりもいろんな案が出て、面白くなっていますよ。

そして、竹ドーム。

この13日に竹を切り予行演習ですよ。

 

また、生ゴミ実験の経過報告もありました。

これについては、こちらのブログで清谷さんが記事をアップしてくれています。

 

で、最後にじゃ~ん!!

組合を作ります。

竹パウダー機を作るにあたり、どうしても必要な資金を自分達でも出資しようと・・・。

ええ、今年度中にパウダー機の製作に取り掛かりたいが、

補助金ではとても金額が足りないので金を集めよう・・・ってことですがね(笑)。

でも、自分達が出資したとなれば自然に力がはいります。

 

本日8日の四国新聞にも載っていましたが、

行政が提案した事業というのは、やっぱり最後まで行政頼みのセンが抜けません。

その例の情報が入っているのでよけいにそう感じてしまいます。

東部林業事務所で言われた言葉

『こちらからの押し付けでなく、住民からの声によって立ち上がり活動することによって、提案の仕方や協力体制の士気が変わってくる』

と。

これしらたいいよ~

これはとてもいいことなんだ~

といっても、住民側の意識レベルによっていくら良い案でも蹴られたり、埋められたりしてしまう。

三豊ではじまるこの事業がそうならないことを祈ります。

だって、私達竹マルくんがやっていることと、まったく同じことを行政が提案しているのですから。

 

さて、本題の組合ですが入会金や年会費そして会員特典についていろいろと調整中ですので

今年中(文化祭終わる頃)には正式な規約が出来上がる予定です。

ほぼ出来上がって手直しするだけですがね。

次回の12月発行の広報ではご案内できると思いますので、

気になる方は気軽に聞いてくださいね。

校区外の組合員でもOKなので、広く募集いたします。

 

そんなこんなで、早くも10月が3分の1あけようとしています。

ど~すべ、私の人生。

とりあえず、文化祭まではなんとか頑張ろう♪

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芸術派なぐさみの遊びではない。それは闘いであり、ものを噛み潰す歯車の機械だ。

  • 2010年10月 4日(月) 16:07 JST
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よもやま話

BY ミレー

ええ、生きてます。

そして、毎日芸術の秋と闘っております。

とりあえず、戦死だけは免れているような気がする月曜日です。

それにしても、噛み潰しすぎや!!

 

なぜ、この世には文化祭といふものがあるのだろうか?

この時期、体がどうも縛られているような気がするのだが・・・。

センターに勤め始めて早くも3回目の文化祭がやってきた。

多分、今まで以上に忙しい今回の文化祭は、お決まりのパターンでいくと

歌舞伎の舞台の前に扁桃腺が腫れて、ハスキーヴォイスで舞台にあがるという感じかな(笑)。

まぁ、今回はオトコの子役なのでOKですがね♪

 

さて、竹マル君便乗日記スタートです。

連日、ネット地下生活を送っておりました。

覗きを趣味とし(怪しいな)、記事アップもままならぬ状態でした。

はい、キモノの柄に部分でかなり挫折しかけた畳1枚分の歌舞伎絵ですが

筆を持つ手が震えますよ。

まるで『麦畑』の鎌の如く・・・

 

・・・誰がわかるんやろか?

 

現在7枚中6枚が仕上がり、そのディスプレイ方法を考え中です。

不織布を使い、色も少しつけます。

・・・本体ではなく、ちょっとインパクトをつけてみようかと。

 

美術は好きなんです。

だから懲りすぎて時間を喰うんです。

で、かなり手を出さずに我慢していたのですが・・・

ここにきて、ついやらかしてしまいました。

でも、筆を持ち墨と格闘するのは楽しいですな。

キモノを汚さんかとドキドキするのは旦那に任せて

思う存分太くしたり、伸ばしたり・・・。

 

そう、竹マルくんはどこへいったのやら???

もちろん竹も使いますよ。

現に、筆の軸は竹(爆)デス。

ディスプレイには実家の黒竹も使用するつもりです。

文化祭に間に合うのか????

乞うご期待!!

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生ゴミ処理実験!!レポートⅢ

  • 2010年10月 1日(金) 13:48 JST
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生ゴミ処理実験開始から17日目になりました。

左が竹パウダ―:右がピートモスです。それぞれ1日おきに生ごみを入れていきました。開始17日目現在、トータルで竹パウダ―1780g、ピートモス1410gの生ゴミを投入しました。1日平均250gぐらいの生ゴミしかでないのが問題ですが、温度も40℃台になって分解もきちんとできていますよ。温度が上がらない時は、廃食油や米ぬかをいれていくと5℃は上がります。

注意:玉ネギの皮や鳥の骨は入れないように・・・

次回、10月15日頃、報告します。

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竹あかりpartⅡ

  • 2010年9月28日(火) 09:33 JST
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イベント

着々と進んでおります、竹あかり!!完成するたびに嬉しくなります。

まだまだ、いろいろなデザインを考えて製作していこうと思ってますが、”竹”が間に合わないんんです(汗)伐採に行かないと・・・。

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芸といふものは、実と虚との皮膜の間にあるものなり。

  • 2010年9月26日(日) 11:12 JST
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よもやま話

 

BY 穂積以貫『虚実皮膜』

芸ってもんはそんなものですよ。

私だって、今が現実なのか向こうが現実なのかさっぱり怪しいもので・・・。

オイオイ・・・。

でも、今の生活が芸に活きていたり、芸が身を助けるということもあります。

とりあえず、私は自分の芸を磨くため来月から横笛のセンセイにつきます(笑)。

↑自分の首に縄をかけましたよ・・・あとは踏み台けるだけのようです(爆)★

 

そんな、芸の一つ『農村歌舞伎祇園座』を宣伝するため

竹採りマルチチャレンジプロジェクトに絡ませて

文化祭の竹明かりに参戦すると決めて1ヶ月。

漸う下書きが完成しました。

演目は『絵本太功記 十段目尼崎閑居の場』です。

武智光秀(父)

操(母)

皐月(祖母)

十次郎(俺)

初菊(俺の嫁)

真柴久吉(敵の大将)

加藤正清(真柴の部下)

この時代に作られた脚本は、史実の名前をつかっちゃいかんということで

幕府に取締りをうけていたそうです。

なので、本名をちょこっと変えて作られているのです。

歴史好きの人なら、名前をちょいと見たら

『あ~この時代の話ね』

とわかるくらい簡単な内容です。

明智光秀の三日天下の話です。

それぞれに見せ場があるので、わりかし派手で見やすい演目だと思います。

 

さて、私の任務はこれを描くだけでは終わっていません。

これの見せ方を考えなければなりません。

・・・あ、パネル展示の準備もせなあかんやないの!!

だめな私ねぇ~♪

 

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