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死なない程度に頑張る 参の巻

  • 2010年11月26日(金) 10:56 JST
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よもやま話

はい・・・

ついにきてしまった当日。

実は、前日も準備はあったのですが、記録をとっておりませんでした。

ええ、そのくらい死にもの狂いでした【爆】。

朝一、こども歌舞伎教室の舞台を済ませ

中学校の歌舞伎の舞台を済ませ

いよいよグリーンコンサートですよ!!

市役所の綺麗どころによる演奏です。

ちなみにこの後姿はうちの娘を抱いた私の母デス(笑)。

NHKのクインテットのOPの曲から始まり娘のテンションはあがりまくり。

・・・この後、私は主人と中学校へ歌舞伎の道具を搬入しに行き見れませんでした。

後日、ビデオでコラボを拝ましていただきました。

途中から撮影した旦那の鼻歌が混じっていたのにムカついたのは秘密ですが(笑)。

さて、副会長とセンター長の大舞台が終わると夜の準備です。

端に釣って目隠しにしていた歌舞伎絵をドームの中に配置し

竹あかりを配置していきます。

ドームの上を飾るのは、婦人会が作成した金魚の提灯です。

まだ、明るいのですが火をともしてみます。

蝋燭の明かりはやっぱりほっこりとして何ともいえませんな。

上ではカラオケ大会でガンガンうたっております。

カラオケの後は・・・

祇園座の場渡りが待っています。

娘は文化祭を満喫したようですが、両親は死にもの狂いな文化祭の幕開けでした。

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死なない程度に頑張る 弐の巻

  • 2010年11月26日(金) 10:32 JST
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よもやま話

廃人一歩手前ですががんばります。

11月8日(月)・9日(火)

国民文化祭から帰ってきた私を待っていたのは・・・

ドナドナの曲が流れそうな、竹ドームの搬出でした。

秋晴れの中、

あの熱中症に負けるなと励ましあいながら作ったドーム壱号機!!

(↑なんかヲタクのかほりがしてきました)

 

そして、巨大ドーム作りにかかりました。

香川図書館と農村環境改善センターの間の中庭に出現した竹ドーム本命!!

川東のセンター職員総出です。

竹の交わるところは止めていきます。

竹垣も着々と進み・・・

新たなる助っ人が登場しました!!

 

で、私の方も・・・

1.8×5メートルの歌舞伎絵を完成させました。

が・・・大風のため試し吊りは断念しました。

 

・・・文化祭まで、あと4日。

まるで追い詰められた漫画家のような生活に入りました。

 

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死なない程度に頑張る 壱の巻

  • 2010年11月26日(金) 10:16 JST
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よもやま話

はい・・・半分くらい死んでおりました。

文化祭が終わってからずぅぅぅぅぅぅと、扁桃腺のいやな痰にやられそうになりながら・・・

急に出た娘の熱と戦いながら・・・

 

表題の『死なない程度に頑張る』は11月の東谷コミセンの目標です。

まさかの有言実行調にビビッてますが・・・。

 

さて、記憶の糸を辿ることにします。 

私の記憶が確かなら(爆)★、あれは11月4日のことでした・・・

先に用意していたドームの材料にカビが生えたので(天候が悪すぎた)

束子と洗剤でごしごししました。

綺麗になったので天日干しです。

・・・どのこの製材屋やねん?

って感じのコミセンの運動場ですが、まったく気にしてません。

そこから、東谷の仕事人・岡田氏の山へ・・・

着物に割烹着姿の女が軽トラの後ろにハコ乗りしていたのは内緒です。【オイ】

今度は鉄砲垣の材料の調達です。

峰近くで切った竹を下に滑らせては、適当な大きさに切り軽トラの後ろへ積みます。

ここは比較的整備されていた竹林なので、切出しや搬出はしやすかったです。

 

こんな感じの軽トラが2台。

そして再びコミセンへと戻るのでした。

 

・・・これが、国民文化祭に出発前の状態でした。

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子供は未来であり、回帰なのです。子供は胎であり、海なのです。

  • 2010年10月30日(土) 09:22 JST
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よもやま話

BY リルケ

ええ、勉強になります。

子どもと接する時間が多くなり、

授業で・・・放課後・・・娘と・・・

過ごすたび、いろんなことを学んでいる気がします。

 

ホンマに、子どもは宝ですね~♪

 

 

そんなこんなで、清谷さんのリポートの続きです。

東谷コミセンの裏手の山に這いこみ

材料の竹を手に入れます。

よく似てますが、センター長は熊ではないのでご安心を!

太い竹を切った後、止める側の芯になる竹を固定します。

・・・ここでお昼となります。

午後からは清谷さんも所用があり、川東に下山・・・。

昼休みにご飯を食べて、私の篠笛をセンター長が吹いたりと

ここのセンターは一体何をやっじょんじゃ?

的な感じでした。

センター長は尺八をやっているだけ、音を出すのにさして時間はかかりませんでした。

只、鏡を探して館内をさまよっておりました・・・熊のように(笑)♪

うちの館内では鏡はトイレのみ・・・。

私もあまり鏡を見ないので(オイっ!)持っているわけもなく。

トイレからぴーひゃら音が聞こえていましたよ。

 

昼休みを存分に楽しんだあとは・・・

 

はい、今度は結ぶ作業です。

緩まないように指で交互に縄を押さえながら結びます。

右から・・・

左から・・・

正面から・・・

縄が足りなくなって、幅に少したりないうちに終了・・・となりました。

 

協議会と一緒に育っている娘は、

材料の切出しから参加しています。

自分も竹マルの一員と思っている娘は

精出してお手伝い(笑)。

半分お邪魔をしている感もありますが・・・

まぁ、東谷の未来がその肩にかかっているので

良しとします。

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自然は神の芸術なり。

  • 2010年10月19日(火) 13:47 JST
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よもやま話

BY ダンテ

 自然は偉大ですね。

今年もまた紅葉の時期なのですが、今年は猛暑が続き変になったのか

紅葉せずに葉っぱが落ちてしましたものも・・・。

そこにあるのが当たり前だと何も感じなくなり

失って気がつく不幸な生き物が人間ですが、

とりあえず、東谷の村瀬納豆さんは今秋からOPENです。

疲れたココロと脳みそには甘い納豆でティータイムですぞ!!

 

ということで、食欲の秋・・・文化の秋・・・

文化祭にて、うちくのセンター長と協議会副会長と小学校の先生が

尺八片手に殴りこみ・・・

あ、いや、グリーンコンサートにてコラボするのがきまり、お稽古に励んでいるだろうと思いながら・・・

東谷では篠笛と能管に手を出してしまいました。

・・・ええ、予告していた絞首台を思いっきり蹴ってしまいました。

師匠は高松市内でしらない人はいないだろう娯楽施設の方で、

とてもお忙しい中、時間を作ってくれまして

月イチで指導してくれることになりました。

月イチのその日が来るまで、宿題が出るのですよ・・・

自分でお稽古です。

本日も早速昼休みにお稽古です。

甲と乙の音の出し方や指運びを憶えないとなかなか前に進みませんね。

お恥ずかしい話・・・私おたまじゃくしとは相性がとても悪く

学生時代のリコーダーも指運びを暗記して吹いておりました。

で、現在扱える楽器は三味線・・・これはいろはの譜で簡単にしたものは数字の譜になるのですが

笛も同じようです。

初心者なので音の出し方からなのですが、ラッキーなことにすぐに音がでまして・・・。

速攻、曲の譜を渡されてしまいました(笑)。

初めてのときは音がなかなか出ないそうで、角度や息の強さやいろいろ苦労をするそうです。

甲と乙の吹き分けはまだ馴れていませんが、とりあえず音が出るので第一ハードルを越えました。

『たこたこあがれ』『一番星みつけた』『さくらさくら』の譜を頂きお稽古することに。

最初の2曲は楽に音がでるのですが、『さくらさくら』は甲の高い音なので、息が続かない・・・。

肺活量が鍛えられます。

吹いている笛は七本で、初心者が吹くにはちょうど良い調子だったようで、

薬指と小指さんにもう少し頑張ってもらわないと、

穴がふさがりません(爆)★

とりあえず、毎日10分でも15分でも吹いて

息の調整や角度に馴れないといけませんな。

日々、精進です。

 

で、環境保全事業の部長宅にて、

今年最後の月下美人を愛でながら日本酒を飲み

次の日の活力にする竹マル部長一家・・・不良夫婦だったりします。

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芸術派なぐさみの遊びではない。それは闘いであり、ものを噛み潰す歯車の機械だ。

  • 2010年10月 4日(月) 16:07 JST
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よもやま話

BY ミレー

ええ、生きてます。

そして、毎日芸術の秋と闘っております。

とりあえず、戦死だけは免れているような気がする月曜日です。

それにしても、噛み潰しすぎや!!

 

なぜ、この世には文化祭といふものがあるのだろうか?

この時期、体がどうも縛られているような気がするのだが・・・。

センターに勤め始めて早くも3回目の文化祭がやってきた。

多分、今まで以上に忙しい今回の文化祭は、お決まりのパターンでいくと

歌舞伎の舞台の前に扁桃腺が腫れて、ハスキーヴォイスで舞台にあがるという感じかな(笑)。

まぁ、今回はオトコの子役なのでOKですがね♪

 

さて、竹マル君便乗日記スタートです。

連日、ネット地下生活を送っておりました。

覗きを趣味とし(怪しいな)、記事アップもままならぬ状態でした。

はい、キモノの柄に部分でかなり挫折しかけた畳1枚分の歌舞伎絵ですが

筆を持つ手が震えますよ。

まるで『麦畑』の鎌の如く・・・

 

・・・誰がわかるんやろか?

 

現在7枚中6枚が仕上がり、そのディスプレイ方法を考え中です。

不織布を使い、色も少しつけます。

・・・本体ではなく、ちょっとインパクトをつけてみようかと。

 

美術は好きなんです。

だから懲りすぎて時間を喰うんです。

で、かなり手を出さずに我慢していたのですが・・・

ここにきて、ついやらかしてしまいました。

でも、筆を持ち墨と格闘するのは楽しいですな。

キモノを汚さんかとドキドキするのは旦那に任せて

思う存分太くしたり、伸ばしたり・・・。

 

そう、竹マルくんはどこへいったのやら???

もちろん竹も使いますよ。

現に、筆の軸は竹(爆)デス。

ディスプレイには実家の黒竹も使用するつもりです。

文化祭に間に合うのか????

乞うご期待!!

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芸といふものは、実と虚との皮膜の間にあるものなり。

  • 2010年9月26日(日) 11:12 JST
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よもやま話

 

BY 穂積以貫『虚実皮膜』

芸ってもんはそんなものですよ。

私だって、今が現実なのか向こうが現実なのかさっぱり怪しいもので・・・。

オイオイ・・・。

でも、今の生活が芸に活きていたり、芸が身を助けるということもあります。

とりあえず、私は自分の芸を磨くため来月から横笛のセンセイにつきます(笑)。

↑自分の首に縄をかけましたよ・・・あとは踏み台けるだけのようです(爆)★

 

そんな、芸の一つ『農村歌舞伎祇園座』を宣伝するため

竹採りマルチチャレンジプロジェクトに絡ませて

文化祭の竹明かりに参戦すると決めて1ヶ月。

漸う下書きが完成しました。

演目は『絵本太功記 十段目尼崎閑居の場』です。

武智光秀(父)

操(母)

皐月(祖母)

十次郎(俺)

初菊(俺の嫁)

真柴久吉(敵の大将)

加藤正清(真柴の部下)

この時代に作られた脚本は、史実の名前をつかっちゃいかんということで

幕府に取締りをうけていたそうです。

なので、本名をちょこっと変えて作られているのです。

歴史好きの人なら、名前をちょいと見たら

『あ~この時代の話ね』

とわかるくらい簡単な内容です。

明智光秀の三日天下の話です。

それぞれに見せ場があるので、わりかし派手で見やすい演目だと思います。

 

さて、私の任務はこれを描くだけでは終わっていません。

これの見せ方を考えなければなりません。

・・・あ、パネル展示の準備もせなあかんやないの!!

だめな私ねぇ~♪

 

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心が開いている時、この世は美しい。

  • 2010年9月 9日(木) 11:04 JST
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よもやま話

BY ゲーテ

 

ええ、若干開きっぱなしのような感じですね。

世界は美しすぎて、私には眩しいのです(爆)★

芸術はとても素晴らしい人生のツールの一つで

私はつい、いろんなことに手を出してしまう・・・。

そして、人生の限りある時間をつい浪費してしまうのであった・・・。

 

最近、内職の腕を上げているような気がしてならない・・・。

竹マル君のうちわを文化祭で限定無料配布することがきまり、

せっせとマット紙に印刷ですよ。

松本さんと清谷さんも絶対内職の腕に磨きがかかっているはず。

是非、かわいい竹マル君をゲットしてください。

我々の血と(笑)汗と涙(爆)の結晶ですから・・・。

マジで。

 

 

そんなこんなで、夜はすっかり秋の気温になってきましたよ。

文化の秋が音を忍ばせ背後から迫ってきてますよ!!

文化祭に向け、歌舞伎のイラストを描いてます。

墨で描くっちゅうのがこだわりで、人物画は基本苦手な分野なのですが

頑張ってみました。

竹ドームに貼ると歌舞伎の宣伝にもなるのでは~なんて考えたりしてますが、

自分の人生の時間と調整せねば、生きることが困難になっちゃ困るので

頑張れるとこまで頑張ってみます。

 

そう・・・頑張れるとこまでね(笑)♪

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私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある。

  • 2010年9月 4日(土) 20:31 JST
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よもやま話

BY モーリアック

人生に無駄は無いのだと思ってます。

多分。

こんな時間もアリってことで・・・。

自己満足かな(笑)♪

 

そして最近、自分の職種がわからなくなってきています。

工作は大好きですよ・・・な感じです。

机の上の仕事が大好きなのか???

和紙と障子紙を切っては貼り、切っては貼りを繰り返してます。

3時間くらいかな?

するとこんなのが出来上がりました。

ちょいと素敵ざんしょ(笑)♪

文化の秋にぴったり!!

明るいところで見ると、少し残念かもしれませんが

ライトアップはなんとかなりました。

美術はいつも5でしたから(爆)☆

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エビ結びをする・・・エビ

  • 2010年8月26日(木) 19:57 JST
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よもやま話

でました・・・変なセンターですよシリーズ。

・・・エビ結びを教えてくれたセンター長が

最後の締めで、エビになってしまいました(笑)。

 

バカ受けしちまいました。

そんな、楽しいセンターです(笑)♪

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